柿渋染

柿渋染

柿渋染は、化学染料のない遠い昔、千年以上も前から染められていました。
生地を強くし、水をはじく特徴を持っています。
昔より多くの日常生活の道具や民間薬として利用されてきました。
できるだけ自然に近い技法で化学薬品を使用せずに染めています。
柿渋の液は、柿渋の液は、柿の実を収穫して三年以上熟成された液を使用し、天日に干すことで
色がでます。
かばんや衣類などを染める製品染めと生地を染める生地染めがございます。

製品染め

製品染め

生地染め

生地染め

注意点

先人から現代、現代から後世へ語り継がれる商品となることを願っております。
年代を選ばないユニセックス商品を提案し、独特の深みのある色合いと意匠感のある
仕上がりとなっております。
ぜひ一度お手に取って、その良さを実感してみて下さい。

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